アメリカと日本の違い

ネイルの資格が必要なのは、日本くらいではないだろうか?
私はアメリカに長く住んでいたのでネイルサロンによく通っていた。そこではアメリカ人が働いていることはなく、大体タイ人やベトナム人だった。仲良くなるといろいろ教えてくれるようになり、なんでネイルサロンで働いているのか、ここで働かないときは何をしているのかを聞くと、たいてい友達の紹介で働いているとか、家族が経営しているとかだった。また、学生も多く、おこずかい稼ぎでもあると聞いた。ナノで、資格なんてものは存在しないと思っていた。日本で聞くと、アメリカのみネイルの資格がきちんとあるというが、果たしてアメリカのサロンで働いている人で、資格を保有しているには経営者だけではないかと疑ってしまう。
日本ではスクールもあり、国家試験になっているような難しいもののようですが、下手な人に何時間もかけてやってもらうより、資格を保有したうまい人がいいのは日本人なら絶対望むポイントですよね。
アメリカはチップ制なので、下手ならチップはあまりもらえません。
なので、自主的にお客さんに喜んでもらえるように練習して技術を習得します。アメリカのネイルサロンで働いている人のつめは通常何もしていないシンプルな爪です。日本でネイルサロンに言ったときに施術者の派手で長いつめを見たとき、これで作業できるのだろうかと不思議でした。でも今になるときっと自分でネイルのサンプルを見せているんですね。
いろいろと書きましたが、結局、日本でネイリストを根ざすには学校に通って資格を取らないとネイリストにはなれないので、面倒でも学校には通い、練習し、そして高い受講日を払ってネイリストになるしか方法はないようです。