ネイルサロンを開業するために必要な物は?

自分ででネイルサロンを開くという夢を持っている人はたくさんいると思います。
自分が作り上げた空間でお客様と接することができたら…こんなに嬉しいことはないですよね。
ただ、開業するためには色々と準備も必要。
お客様にまた来たい!と思える空間を整えるためにはどのような準備が必要なのでしょうか。

 

開業に必要な書類(個人事業主の場合)

 

・開業届
開業届を提出しなかったら罰せられるということではありませんが、青色申告をする予定があるならば開業してから2カ月以内に開業届を提出してください。
2か月を超えて提出した場合は、その年の確定申告では青色申告を使えず、翌年から…となります。
開業届は税務署で直接もらうことができ(国税局のサイトからでも入手可)、書き方については税務署に見本が置いてありますのでそんなに難しくはありません。
【まとめ】
管轄:お住まいの地域の税務署
手数料:無料
書類:税務署で直接もらうか、国税局サイトでダウンロード

 

その他にも、必要に応じて青色申告承認申請書などの書類提出が必要になってくる場合がありますので、税務署に相談して必要書類を集めましょう。
法人としてネイルサロンを開業する場合には、上記の開業届ではなく「法人設立の届出書」というものが必要になります。

 

ネイルサロンを開業するためにぜひ用意してほしい物

 

次に紹介したいのが、ネイルサロンの空間作りに役立つ雑貨や家具などです。
なくてもOKな物もありますが、お客様にとって居心地がよくて素敵な場所にするためにはどんな物が必要になるのかチェックしておきましょう。

 

 

 

家具・雑貨

使い用途

1

ソファ

チェアでもOKですが、お客様がリラックスして座れるということで、ソファを置いているサロンは多いようです。

2

テーブル

ソファやチェアに合うテーブルを用意しましょう。お茶やちょっとした紙とペンが置けるくらいで十分なので、サロンのスペースが狭いという場合は、小さめなタイプでもOKです。

3

照明

照明はサロン内全体の雰囲気を大きく左右するので、蛍光灯よりは白熱灯で温かい感じを演出してください。照明はデザインが色々とありますので、選ぶのがきっと楽しいですよ^^

4

ネイル用のテーブル

ネイルをする用のテーブルは、デザインも大事ですが、一番重視するのは使い勝手です。ネイル用は両手がスムーズに施術できるようなタイプを選びましょう。ネイル専用のテーブルは結構なお値段になりますので、PCデスクで代用することも検討すると費用を抑えることができます。

5

ネイル商材の収納

施術に必要な道具は細かい物も多いですから、浅くて細かい引き出しが便利です。

6

あなた用のチェア

施術する際に、あなたが座るチェアは細かい作業でも集中して取り組めるようにちょっと奮発して良い物を購入してください。長時間座っていても疲れないタイプで、小回りが利くと尚良いでしょう。

7

施術に必要な物

プロとして働くのですから、必要な物は一式ちゃんと揃えておきましょう。

8

集塵機

集塵機とはネイルの施術中に出てくる白い粉を吸収してくれる機械のことです。ネイリストはマスクを着用するのでそれほど問題ありませんが、お客様へ快適な空間を提供するならば必須と言っていいほど必要です。お値段もお手頃なのでぜひ手に入れてください。

9

リクライニングチェア

フットコースを取り入れるなら、お客様にリラックスしてもらい、ネイリストが施術しやすいリクライニングチェアはぜひ置いてください。

 

 

サロンに必要な物は、どんなコースや施術を提供するか、どんな空間にしたいかで変わってくる物ですが、上記は基本となりますので検討してみてください。