ネイルの資格取得には、転職したい気持ちがあったのです

私がネイルの資格を取りたいと思ったのは、今の会社への不満が積もっていって、いつでも辞めてやろうと思っていたからです。引き継ぎもそこそこに辞め、辞める理由も「やりたいことがあるから」という漠然とした理由ではなく、「ネイルをしたいから」とちゃんとした理由を言って辞めたかったのです。なので前から興味があり、サロンに通っていたネイルの勉強をしたかったからです。美容系に興味もあるし、手先も器用と言われていたのでぴったりかなと思ったのです。

 

自己流ではまず資格取得は無理だろうなと思っていたので、自分の習いたい合う学校を探しました。そして、ネイルの学校に通い、ネイルの資格を取るための勉強をしました。学校で教えてくれる技術をしっかり聞き漏らすことなく受け、また学校から出される宿題と同様、家でもネイルを極力いらうようにしました。技術だけでなく、爪の基本的なこともテスト勉強のような勉強方法で覚えるようにしました。そして、家では練習用ハンドに付け爪をつけての練習ですが、爪は人それぞれ個性があり違うので、家族に練習台になってもらったり、友達にネイルをさせてもらったりしました。あまり頻繁に同じ人に爪を借りると、爪を痛めてしまうので、いろんな人に協力してもらいました。

 

ネイルの資格を取得して、結局まだ会社は辞めてはいませんが、気持ちの部分で楽になりました。「いつでもこの会社を辞めれる」という余裕が出てきました。それに、自分の爪を自分でネイルし、会社に行くと毎回褒められることで、とても自分に自信がつきました。それでも、まだネイルサロンで働くほどの技術が自分にはないことを痛感しているのです。今は親や友達の手で技術を向上させたいです。